第14回関東学生ラクロスリーグ戦 男子第2戦 結果

30 8月

男子第2戦・大東文化大学戦の結果

日時:8/26(日)14:30
場所:千葉大学グラウンド

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q Total
慶應義塾 12 31
大東文化

JLA公式ホームページ「.Relax」ゲームレポート

 力でねじ伏せた開幕戦とはうって変わって、今回は自分達のペースで試合をコントロールしていこうという意識がはっきりと見られた。
ブレイクで得点を重ねながらも、セットするときはしっかりセットする。ブレイクを作っては岩本(4年・MF/02代表候補)、鈴村(4年・MF/02代 表候補)らによる得点、素早いグランドボールへの寄りでボールを奪いセットして崩しては得点の繰り返し。こうして積み重ねた得点は前半だけで18点。後半 開始時はすでにシュートを打てば入る状態で、終わってみれば31点。1部といえども下位チーム相手では調整にもならないのは辛いところかもしれない。
だが、今回挙げた31点のうち、何点が納得のいく得点であったか、検証してみることも忘れてはなるまい。本日の前半見せていたように、「どんな相手にも 自分達のラクロスをやりとおす」意識さえ失わなければ自然と結果もついてくる。これかしばらくは孤独な戦いが続くであろうが、自分達の目標を見失わず自ら の信じる道を突き進んで欲しい。

(レポート:白 賢)