第13回関東学生ラクロスリーグ戦 男子 早稲田大学戦の結果

5 9月

日時:9/3(日)18:30
場所:大井第2球技場

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q Total
慶 應 11
早稲田

慶 應:3勝0敗
早稲田:2勝1敗

 9月3日、18時50分、大井スタジアムでリーグ戦きっての好カードである慶應対早稲田が行われた。

慶應は立ち上り、いい動きを見せ、開始2分#10AT鈴村がエキストラで、8分に#21MF山本、10分に#9MF橋本が1on1で早稲田ディフェンスを切り裂き得点を重ねる。
ディフェンスでは#47DF平田、#24LMF前田が次々とオーバーラップを見せ、慶應得意の「速い」ラクロスを展開する。

2Qでも慶應のオフェンス、ディフェンスともに集中を切らすことがなく、開始直後#29LMF光本がオーバーラップから得点を決め、山本、#13AT大吉、#16MF菅井がこれに続く。
ディフェンスでは主将#30DF松永のグランドボールからのオーバーラップが光り、終始慶應ペースで前半を終わる。

3Qの戦い方が課題の一つの慶應であったが、オフェンス面では怪我でベンチに入っている#52MF岩本の的確な指示のもと、メリハリのついたオフェンスを展開。
早稲田ディフェンスの隙を突いて、5分には#14AT岡本のミドルシュート、11分にはブレイクから#22AT伊藤が決める。
ディフェンスでは3Qを0点で押さえる集中力を見せる。

4Qには早稲田が2点を返し、反撃を試みるが、終始自分達のラクロスができた慶應が11-4で早稲田を破った。
試合後、主将の松永は、「早稲田戦はあくまでリーグ戦の一試合。4日後の上智戦でも同じように意識を高めて試合に臨まなければ、日本一という目標を達成できない」と早くも次の試合に意欲を示している。

OBの応援会も2回目ということで、OB同士の交流も深まり、応援の方法も上達し、盛大な応援が出来、現役選手も喜んでいました。
参加されたOBの皆様、お疲れ様でした。

(レポート:古村航太)